松濤館流空手五段に昇段しました

【松濤館流空手五段に昇段しました】

加藤道場は合気道の道場ですが、最近は空手に興味を持っていただいた方を中心に、簡単な空手の基本練習をやらせていただいています。

その空手ですが、ありがたいことにこの度空手道で昇段でき五段となりました。
今回頂戴した段位は「松濤館流」の段位で、全日本空手道松涛館という団体が発行しています。

いわゆる伝統空手の流派で、団体内では松濤館と呼ぶ方も多いですが、自分の所属道場では松濤館流と呼んでいます。

空手の段位はややこしくて、「流派が認定する段位」と「全日本空手道連盟が認定する公認段位」の二つに大きくわかれます。

基本的には流派の段位を取ってから、全空連の段位を目指します。

なので、次は全日本空手道連盟の公認段位を目指す予定です。

段位をもらってから、人に聞かれた五段であることを伝えるのがだいぶ恥ずかしいことに気付きました。
若輩である上に、実力が伴っていないと、段位をもらうのはためらわれますね…
全空連の公認段位をもらうまでは、人に段位を聞かれても四段だと言い続けることにします。

空手は、武蔵小山にある目黒区立中央体育館で稽古をしています。

空手に興味がある人は、若輩ながらそこで指導員をさせていただいているので、ぜひお越しください。

もちろん、空手に少しだけ興味があるという人は、稽古票の「空手教室」と表記されているところで短時間だけ空手の基礎動作を学ぶ時間を設けているので、そちらに参加してみてください。

引き続きよろしくお願いいたします。

*道場長の喜島先生と、道場生のフジテレビ鈴木さんと。

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